バッファロー無線ルーターを中継機にする方法

はじめに無線ルータを中継機に設定するには、ルーターの親機と中継機になる子機との間で制約があるようです。

ここでの説明は親機と子機ともにバッファロー製であることです。

親機と子機にできる組み合わせで、まずは親機がネットに接続している状態にします。

その後、バッファローの公式サイトからルーター設定用アプリをダウンロードします。(サイトの検索ボックスに“5100”と入れ検索すればOK)

そのアプリをPCにインストールします。

私の場合はこの親機がすでにBフレッツのルーターとブリッジモードで接続し使用してきたことでした。

バッファローのデフォルトのIPアドレスは192.168.11.1ですが、この親機はネットに接続した状態で、192.168.1.7でした。

次に親機と子機をランケーブルでつなぎます。(ケーブルは必ず子機のルーターモードを切り、LAN側に接続します)

アプリを立ち上げると、ルーターの検索画面があり、検索させると親機しかリストにありません。これは子機のIPアドレスが上記の理由よりはじめの3つの番号が親機と異なるからです。

アプリのメニューの中にこれを回避するメニューがあるのでそれを選択した後、再び検索させると子機もリストアップされます。

この状態で親機のAOSSボタンを押した直後に、子機もアプリ内からAOSS設定ボタンを押すとつながります。